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北海道各局転車台配置

​ 札幌局:意外にも幌内の転車台はD51も転向出来るサイズ。時代が下ってからは、9600が入線していましたが、戦中にはC58が  
 入っていた記録もあります。

​ 旭川局:稚内が20m!D51クラスは入線出来ない筈では。

​ 釧路局:上茶路の転車台径が記されていませんが、白糠線はD51が入線してました。従って18m以上の筈ですが、D51がバック運            転でセキを牽いている写真を見たことがあります。もしかしたら未整備の可能性も。実際、上茶路から北の「北進」まで線路はありました。

 

​青函局:長万部と森だけ給水栓の給水量が記されています。蒸機急行の「C62ニセコ」の為に特記されているのでしょうか。