貨車コレクション

​ワム80000

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昭和35年から製作が始まったパレット用有蓋車で。フォークリフト荷役に対応し、総開き式の扉を備えています。昭和43年から増備が始まったこの180000代は屋根のリブが従前の7本から16本に、側ブレーキは両側になりました。
ホビーモデルのキットをベースに加工。手摺を真鍮線に取替、床下はエコーのパーツを利用しディテールアップしております。

石油埠頭駅のタキ23021としています。昭和石油の社紋はCADでデータ制作、レーザープリンターで白デカールにプリントしました。会社名も同様にデータを作りましたが、こちらはアルプスのプリンターで出力したものです。しかし、ちょっとサイズが大きすぎたようです。