寿都鉄道の25t3軸のロッドディーゼル機関車です。昭和30年汽車製造。 機関はDMH17B(160PS 1500rpm)。変速機はトルクコンバータで、導入当時は最新式の機関車でした。同形式機は東北パルプ石巻工場や、三岐通運等で活躍しました。8105・8108と共に、休止になる昭和43年8月まで使用されました。

アダチのキットをベースにして製作しました。フロントグリルはエッチングメッシュで製作、キャブ後妻から突き出す煙突を取付、ナンバープレートはエコー製のを切り継いで取り付けました。

 機関車  寿都鉄道 DC512