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幌内線の終焉 

~昭和62年7月

明治15年以来、客貨を運び続けた幌内線も、いよいよ最期の時を迎えました。これらの写真は父が撮影したものです。

三笠駅入り口に掲示された「お別れ列車」の案内掲示。

幌内駅でヘッドマークを掲げられる列車。これは7月5日に運転された別の列車。

幌内駅で列車に乗り込む乗客。

右のDE10の後に続く石炭を満載したセキ。右の道路を上ると、北炭幌内炭鉱病院があった。建て替え前は戦前の趣のある建物で、TVドラマの舞台にもなった。

幌内駅。

幾春別駅。こちらは残念ながら解体されてしまった。

萱野駅。現在も保存されている。

※残念ながら弥生駅と栄町駅の写真がない。

三笠駅2番ホームで暫し休憩のキハの編成。

左と同じ列車。堂々7連のキハ。

一方で、開館準備の進む三笠鉄道村。道内各地から保存車輛が運び込まれる。後方のレンガタイルの建物は鉄道記念館。

上の写真とは別の日であろうが、幌内住吉の踏切を通過するDE10。文字通り9600の後がま。写真のすぐ左方には「幌内住吉駅」が昭和47年の旅客輸送廃止時まであった。

同左。

三笠駅。これも別の日に撮影されたもの。現存せず。

そして唐松駅。こちらも保存。右の車は当時の愛車、ゴルフディーゼル。現在の唐松駅の様子はこちら。