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札幌鉄道模型クラブ

私の所属するクラブの紹介です。発足は1997年、いさみや札幌店さん店舗2階に初代レイアウトを建設したのが始まりでした。主に、16番(HO)の鉄道模型を趣味とする仲間40数人で活動しています。拠点は札幌ですが、東京にも支部があり、首都圏でも活動しております。
 

 

 各イベントでの出張運転会
 会誌「キマロキ」の発行(年2回)
 春夏の運転会、忘年会兼大運転会
 保有する組立レイアウトの拡充及び保守
 その他鉄道趣味に関する活動なら巾広く何でも!

▲会誌「キマロキ」です。1998創刊で2015.7現在、第47号が発行されております。
クラブの行事や模型製作記事、実物の研究成果発表など多岐に亘ります。

当クラブ自慢の組み立て式レイアウト。1999年に基本ユニットが完成し、年々拡充して現在では10m×5mになりました。設置するスペースによっては、短辺を短縮することも可能です。
エンドレス4列車運転+転車台がある中央部ヤードの区間運転も可能ですので、最大5列車同時運転出来ます。退避線やヤードの有効長は4m前後あり、20m級車輌15~6輌編成を留置可能です。

▲K会員のキハユニ25形ディテール解説記事の一部です。気動車ファン垂涎の内容です。模型製作の資料として、とても参考になります。

▲2007~2011年のお正月には、京王プラザホテル札幌で、一般公開の新春運転会が催されました。年々来場者が増加して、大盛況となりました。(画像は会誌キマロキから借用しました)

▲直近のイベントです。2015年6月27、28日名寄市北国博物館にて、キマロキ保存40年・深名線廃線20年記念の行事がありました。当クラブもレイアウトを持込み、公開運転会を催しました。来場者には体験運転を行い、子供達が夢中でマスコンを握って運転を楽しんでいました。

レイアウトの全景です。ハイエース1台で何とか運搬できます。組み立ては10人で1時間半ほど掛かり、分解に要する時間はその半分くらいです。写真は、恒例の定山渓での忘年会風景。

▲N会員による広幅雪掻車キ700の製作記事。作者のセンスの良さと、実車への、並々ならぬ情熱が伝わってきます。

会誌「キマロキ」

活 動 内 容

レイアウトの紹介

イ ベ ン ト

▲名寄運転会の模様です。9600が牽く貨物列車の離合。最初に通過するのが、M氏の貨車編成。次に登場するのが、私の貨車たちです。それにしても飛ばし過ぎ。65㎞/h以上出てますな。

▲次はC55牽引の宗谷線321・322レです。対向列車はI会長のC55重連急行「利尻」。いい感じです。後ろに電車が走っていいるのはご愛嬌。

​運転会動画